ふる協エンブレム  みんなで創る。。。  柏市富勢地域ふるさと協議会

地 区 懇 談 会

富勢地域の当面する課題について懇談する。

広く地域住民に呼びかけ参加を求める。

主管 福祉事業部

平成30年度 富勢地域支えあい会議・地区懇談会

平成31年2月23日(土) 13:00~16:00 布施近隣センター会議室A,Bにおいて実施されました。
参加者は80人余で準備した資料が不足するほどの盛況でした。

今年の支えあい会議・地区懇談会の趣旨
少子高齢化の「結果」が私たち自身に現実のものとして降りかかり始めた感が有る昨今、この押し寄せてくる「超高齢化」の波を私たちは行政と共に手を取り合い、自身の事と受け止め、可能な限り解決に向けた手立てを考え取り組んでいかねばなりません。
今回は、行政施策そのものとは別に、住民間の「支え合い」についてより具体的に考える場を設けます。
                     支えあい会議の詳細議事録はこちら
会議は2部構成です(右表参照)
   第1部: 第8回支えあい会議
   第2部: 地区懇談会

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ふるさと協議会会長・支えあい会議代表 後藤さん

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西原地域「にっこりサポート」について講演する奥村会長と二瓶氏(左隣)

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ChikuCon1902-4柏市全体の支え
あいについて
講演する
地域福祉課の
加藤さん
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支えあい実施先行町会の利根町会「利根支えあいネット」について講演する「利根いきいきネットワーク」代表高森さん
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その後、「自分の町会で助け合いをたちあげるとしたら」①課題は何か?②必要なことは何か?③その他 をテーマに、富勢地域の支えあい活動実施の先行町会である布施新町町会と利根町会の会員が他の町会に加わり、6グループに分かれてグループ討議を行いました。
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 1班寺山・土谷津・新屋敷・荒屋敷・古谷・布施新田)
 ①人が少ない ②

  2班(北柏・北柏台)の発表 
①時期尚早の意見有り。②サロン活動など将来に向けての芽はある。
3班(根戸上・根戸中・根戸下)の発表
① ②問題意識の不足。

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 4班(高野台)の発表 
  ①組織立て直し中 
  ②組織率5割以下
5班(前原・宿連寺)の発表 
①情報・人手不足・立上げ後の持続性不安 ②行動力ある人をいかに確保するか
6班(ウインザーハイム北柏ガーデン・根戸グリーンタウン・コープ野村・ウエルフェアグリーン柏)の発表
①先ずは基本的組織作りが必要
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平成29年度 地区懇談会 ChikuKon1802-1 

日時:平成30年2月17日(土)15:30~17:30   場所:布施近隣センター 会議室

参加者:71

テーマ:「在 宅 医 療」 

― 懇談会 の流れ ―

1.会長挨拶 後藤会長
2.趣旨説明
3.講演 在宅医療ってなんですか? くわのクリニック 桑野院長
4. グループ討議
  在宅医療について疑問や気になること、地域の中でできること等を7グループに分かれて意見交換
ChikuKon1802-2 5.グループ発表
  グループ討議の意見 まとめ

<疑問・質問・気になること>
・一人暮らしや介護度が高くても在宅医療を受けられるのか
・家族への説明や指導があるのか、どの程度の負担があるのか
・在宅医療を行っている病院や医師を具体的に知りたい

<感想・意見>
・在宅診療や相談機関、地域のサロン等の情報提供の場を増やすことが必要ChikuKon1802-3 ・在宅医療はオーダーメイド医療であることがわかった
・自分が望むようにしてもらえるとのことで安心した
・体が動かなくなってもこの町に住み続けたいが課題がある

<日頃から必要なこと>                  
・家族や友人、ご近所とのコミュニケーションをとることが大事
・日頃コミュニケーションをとることで、困った時に助けを求めることができる
・なるべく病院にかからないよう健康に気を付け、趣味等を楽しむ
・安心して住み続けられる町づくり        
・在宅医療を行っている病院や医師を知る

グループ討議ではどのグループも活発な意見交換が行われ、在宅医療に対する関心の高さが伺えました。
頂いた意見は今後の地域づくりや支えあい活動に活かしていきたいと思います。
   ご参加ありがとうございました。

オープニング 桑野先生の基調講演
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桑野先生の 基調講演 グループ討議後の発表会
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平成28年度「地区懇談会」開催報告 
                         福祉事業部事 務 局

開催日時;平成29225日(土)13001550
開催場所;布施近隣センターAB会議室
参加者; 地域より主催者含めて 61人、
        柏市高齢者支援課 2人、
        柏市社会福祉協議会地域支援課 2人、
        北柏地域包括支援センター 2人、
        東京大学高齢社会総合研究機構 3人、 合計70人 

※テーマ;「住民同士が支え合う場づくり」について
―「懇談会」の流れ ―

*ふるさと協後藤会長挨拶


*基調講演 ①:柏市高齢者支援課・清水氏(柏市及び富勢地域・高齢化の現状と今後の課題について)

 同   ②:市社協支え合い推進員・光城氏(支え合い会議を主体とした富勢の動向について) 

*事例紹介 ①:布施新町支え合いネットワークの成り立ち
/現況/今後の課題について/
        布施新町・山口支え合いネット代表(活動範囲の拡大に向けて)
* 同   ②:利根町会の取組みについて・
        高森利根町会々長(小規模町会に見合った支え合いネットの起ち上げについて)
* 同   ③:北柏町会の取組みについて・
        小斎副会長(町会の現況・ニーズ
把握に向けてのアンケート調査結果など)
 同   ④:宿連寺町会の取組みについて・橋本副会長(アンケート調査実施に向けた準備作業など)
* 同   ⑤:根戸中町会の取組みについて・
        杉本根戸中町会々長(町会役員
会において共通認識を持った上でのアンケート調査実施など

― 約10分間の休憩後 ―

※地域で、自分ができることやりたいこと、みんなでできることやりたいこと必要なもの等について、7つのグループに分かれての話し合い実施

*出された意見の数々 ― アトランダムに

①活動者(人材)の発掘 ⇒ 人には、夫々に得手・不得手があるから、個々の情報が何らかの形で共有できれば・・

②支え合いの全体の姿、その狙いなど ⇒ 住民の多くに分かってもらうこと、その為の情報提供(楽しいことが理解できる内容や形を整える)

③体操・パトロール・サロンの場の活用 ⇒ 極当たり前の活動・ふれあいを通して、安否確認・見守り更には、ゴミ出しや庭の草取りへ繋がっていくかも(目的意識を持った)活動

④住民ニーズの把握 ⇒ 支え合い活動の為の、連絡・受付窓口設置(有償の場合、個別サービスの定価表作成・準備)⇒ 住民宛情報の提供

⑤住民が集える場所の設置(出来る限り近くに)⇒ サロンの数を増やす・メンバー登録の仕組みづくり(個人情報への配慮)⇒ 声かけ・見守り・生き甲斐・安心ネット ⇒ 携帯・スマートフォン講習会

⑥活動に対しての保険 ⇒ 行政への働きかけ(ふるさと協・町会ベースでの取組み)

⑦その他 ⇒ バス路線の拡充(通院などを念頭に)・行政サービスの拡充


※簡単なまとめ

最後に、行政に対しては、今後尚一層福祉施策拡充に努めて貰うと共に、地域住民としては、支え合いの場づくりに向けた具体的な活動に取り組んでいくこと、又、そう遠からずの内に当懇談会についての「報告書」を各位宛配布する旨伝達し、終了することとした。                                以上


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 取材・編集発行 柏市富勢地域ふるさと協議会 総務部 柏市布施1196-5 布施近隣センター内  
FAX (04)7132 3107