ふる協エンブレム  ふる協ロゴみんなで創る。。。  柏市富勢地域ふるさと協議会

ようこそ ふるさと富勢へ

富勢地域ふるさと協議会は

富勢地域内の町会・自治会、これらの諸団体や組織が
長所を発揮しながら、富勢全域で住民のため、
有機的・効率的に活動出来るよう
連携協力しあう場を提供しています。

柏市布施近隣センターの一部が、活動の拠点です。

     
     目   次 


会長あいさつ

平成28年6月をもちまして、ホームページをリニューアルして
お届けすることになりました。

これまでは、富勢地域の歴史を中心にしておりましたが、
体制が整いましたので、協議会活動内容を随時更新して、
常に新しい情報を提供してまいります。

毎月各戸配布しております広報紙「ふるさと富勢」は、
費用面によりモノクロ判です。
これをホームページに掲載することにより、
カラー判でご覧いただけるようになります。

パソコンが不得手な世代が多くおられるとは思いますが、
ITを使える次世代に向けての土台作りをしていきたいと考えております。

そして更に、柏市が提唱している「安心 安全 支え合い」をてこに、
富勢がますます住み良い地域となるよう
協議会事務を担当する一同、微力ですが、努力を惜しみません。
どうぞ皆さんのご協力ご支援を宜しくお願い致します。

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 「柏市富勢地域ふるさと協議会」活動に参加して

柏市富勢地域ふるさと協議会は、昭和55年(1980年)に発足し、平成28年で、36年を迎えました。
現在、活動している役員の何人かに、想いを綴っていただきました。

 

富勢地域ふるさと協議会の活動に参加して
柏市富勢地域ふるさと協議会会長 後藤 敏

 富勢ふるさと協議会は、昭和55年に発足し、平成23年2月に創立30周年を迎えました。私は、平成3年4月に、当協議会3代目会長の坂巻孝さんの依頼により、協議会活動に参加することになりました。

 思い返せば、役員として会計を仰せ付かった当時は、お金の使用方法が年々厳しくなってきた時期で、当協議会の使用方法も徐々に変えてゆく使命となり、事務局と力を合わせて10年、今の会計システムの基礎を構築しました。

 11年目に副会長となり、2年間を全般を見るようになり、平成15年4月に前会長の坂巻孝さんからの強い要望により、会長職につきました。

 今、振り返ってみればこの間の変化は、布施弁天の境内で行われていた、290余年の伝統を誇る八朔相撲が22年前、柏市と富勢ふるさとづくり協議会の相互努力によって復活し、現在も続いています。

 また、青少年部が独立し、柏市富勢地区青少年健全育成推進協議会となり、福祉部、福祉ネットワーク部は、富勢地区社会福祉協議会となりました。

 平成15年には、柏市富勢ふるさとづくり協議会を柏市富勢地域ふるさと協議会と名称を変更し、平成22年には、富勢地区社会福祉協議会と柏市富勢地域ふるさと協議会が一本化して現在活躍しています。

 当協議会は、6つの部門(総務部・福祉事業部・防災防犯部・文化部・体育部・環境部)で、それぞれの活動を続けており、他地域の模範となっています。

 柏市が沼南町と合併後、旧沼南地区のふるさと協議会の発足にあたり、協力依頼を受けたことがありました。また、町会におきましては、北柏の3町会が一緒になって1町会となり、また、布施新町3自治会が2自治会となり、現在は21町会・自治会と協力して活動にあたっています。

 これからも、当協議会の活動に対し、健康が続く限り、事務局、各町会の方々のお力をかりて会の発展に努力してゆきたいと考えています。



富勢地域ふるさと協議会活動の思い出
体育部部長 坂巻 勝


 富勢ふるさと協議会が発足したのが昭和55年。早や36年の歳月が過ぎようとしています。当初どんな生い立ちで、富勢ふる協ができたのかは定かではありませんが、何といっても、三世代ふれあい体育祭で、町会代表として参加したのが初めてでした。

 今では懐かしい、飴食い競争、パン食い競争、ムカデ競争などは、本当に楽しく参加しました。平成9年には、わが町会が優勝し、翌年の開会式では3歳の次男坊を抱えての選手宣誓をした思い出が特に印象に残っています。

 この頃は、競技に参加するだけで、どんな組織が運営しているのかは、あまり考えなかったのですが、富勢ふる協から毎年部員の募集があり、町会の推薦により、富勢ふる協の体育部に入り、任期は一年間でした。
 
 いざ、富勢ふる協体育部の部員として活動を始めましたが、今までは外からしか見る事ができませんでしたが、各部員が一丸となって地域のために、大人から子供までどうしたら楽しく、安全に過ごせるかを考え、活動しているのがわかりました。

 一年が過ぎて、富勢ふる協の活動に興味を持つようになり、あれから15年、今では体育部の部長となり、体育祭を始め、八朔相撲大会には、実行委員のメンバーとして、また、体育部主催のグランドゴルフ大会、富勢ふるさとウォークを企画し、実施しています。

 富勢ふるさと協議会に参加して良かったと思う事は、地域の方々の明るい笑顔に出会えることと、本当に多くの人たちと知り合いになれた事です。
 これからも、身体の動く間は頑張りたいと思っています。そして、地元の子供たちの笑顔が実感できることを楽しみに。



富勢ふるさと協と私
柏市富勢地域ふるさと協議会副会長 手塚建二


 私が、富勢ふるさと協議会と関わりを持つようになったのは、確か平成17年の頃からと思います。サラリーマン生活を卒業したのが平成14年、その後、暫くは現役時代から、それなりの準備をしてきた興味ある分野の書物を読んだり、想い入れの遥かな地を旅したりの日々だったのですが、何かの折に地域の行事に参画して以降、当時の地区社協の活動に加わる破目になり、その関係から、ふるさと協の活動に加わることになり、その組織の共同事業として実施、これが富勢ふるさと協と私との直接的な出会いの場でありました。

 それから数年を経て、心ならずも地区社協の責任者となり、丁度その頃、行政指導下での富勢ふる協との「組織統合」が持ち上がり、超高齢者社会の到来が目前に迫りつつある状況下、住民側からの様々なニーズに応えてゆくためには、両者の垣根を取り払い、相互の交流を強化し、これによって夫々の人手不足をいくらかでも、緩和させてゆくことを見込んだ「統合」を果たすに至った次第です。

 こうした経緯から平成22年度以降、富勢ふるさと協と同地区社協とは世帯を一つにして活動をしてきました。組織統合の当初は、当然のことながら互いの文化の違いから、いずれも多少の戸惑いがありました。時の経過と共に両者間のバリアも解消し、今では相互理解と協力関係に相応の幅や厚みが感じられるようになってきました。

 我が国における高齢社会の問題は、超高齢化への速度が余りにも速すぎた点に起因しています。速すぎた故に其処での歪みの「矯正」も、残念ながら常に後追いでしかなかった。そして、その状況は、現在も大きく変わっていません。いや、むしろ悪い方向へ傾きつつあるように見えます。

 私たち、富勢ふるさと協は、決して万全な組織ではありません。とは言え、地域の中の問題を地域目線で考えられる中心的組織は、やはり「富勢ふるさと協」でしかありません。住民組織と行政との仲立ちの役、行政の意を住民に伝える一方で、住民からの要望を行政に届け、時にはもの申してゆくことにもなります。

 こうした、「富勢ふる協」を念頭に、これからも皆さんと共に、日々悩んだり、楽しんだりしながら、一歩一歩づつ進んで行けたらと日々考えています。地元住民の子供たち、年寄りのために。



富勢地域ふるさと協議会の活動に参加して
柏市富勢地域ふるさと協議会副会長 長嶺 寛


 富勢ふるさと協議会については、その主催する行事へ私の所属する自治会(三井柏自治会)が参加する中で、発足当初より存在は知っていました。また、1992年度には、三井柏自治会の会長の充て職として、当協議会(当時はふるさとづくり協議会という名称でした)の副会長を担当しました。当時の印象では、行政の後押しで、住みよい町づくりを推進してゆくため、種々の行事をこなしている感じを持ちました。それでも会社勤めの身で一年間に約120回の自治会・協議会の会合、行事に参加しました。

 退職後しばらくのんびりした毎日を送っていましたが、2010年度に所属自治会で2度目の会長に任命され、協議会の役員会に出席することになりました。協議会の活動は前回とあまり変わらないものもあれば、少子高齢化という時代の波に合わせたものもあるように感じました。

 自治会役員の一年の任期終了間近に、当時の協議会役員の一人から、次年度以降協議会の委員として働いて欲しい、との要請がありました。私の他の地域団体での仕事もあり、また、結構年もとっているので、辞退したい気持ちもありましたが、地域にお世話になっているのに、逃げ出すわけにはいかないと思い、引き受けることにしました。担当は協議会副会長でした。

 今年で、この職務について5年になります。この間、種々の企画に参画し、またできうる限り各種の会合・行事に参加してきました。3名いる副会長の職務は会長を補佐し、会長が都合で出席できない会合・行事で会長の職務を代理することであるので、どちらかというと気楽に参加できました。

 これらの活動を通じて、当協議会の役員・委員のみなさんが日夜努力されている事を強く感じました。ある行事を行う場合、当日の運営はいうまでもなく、事前準備に多くの時間を割いておられる状況には頭が下がる思いです。いうまでもなく、当協議会の役員・委員は全く無報酬です。
 また、行事等を通じて富勢地域の多くの人たちと知り合いになりました。この出会いには趣味を通して知り合った仲間とはまた一味違った新鮮さもあります。

 協議会の大きな事業として、八朔相撲と三世代ふれあい体育祭があります。どちらも地域内の小学校、中学校の協力を得て行っています。この2つの行事が地域の子供たちと大人たちのふれあいの場となっていることに大きな意義があると感じています。

 協議会の当面の問題として2つのことがあると思われます。1つは、協議会の運営のための担い手(役員・委員)がなかなか見つからないと言う事です。確かに現在のメンバーには、長年やってきたが、後任者がいないため仕方なく続けているという方もいないわけではないが、しかし、私はあまり悲観していません。地域のために少しでも役立ちたいと思っているいる人はいると思います。協議会の事業を通じて、また現役員、委員あるいは町会・自治会からの呼びかけを強めることによって新しい担い手を集めることができると思います。一方で、人が不足であれば、その陣容に応じた事業の進め方をするように工夫する努力も必要です。

 もう一つは、現在行っている事業がマンネリ化していることです。確かにそういう面もありますが、一つ一つの行事にはそれなりの意義があり、もしそれを一旦中止すると、再び立ち上げるにはそれなりのエネルギーを要します。行事の内容を工夫するなり、その行事をいっそう魅力的なものにすることをまず考え、それでも全く時代にそぐわないことになれば、自然になくなっていくものです。

 5年間、関わってきて強い思い出のある行事・活動は特にありません。視察研修旅行でいろいろな所を訪ねて見聞を広めたことが、その後の活動にとってとても役に立ちました。
 様々な活動を通じての心のふれあいと若干の緊張が一種の老化防止になっていると言っては言い過ぎでしょうか。皆様方のご支援とご協力により、この富勢地域ふるさと協議会の一層の発展のために努力してゆきたいと思います。


富勢地域ふるさと協議会の活動に参加して
環境部部長 高北博光

 私が、富勢地域ふるさと協議会の会合に初めて出席したのは4年前の町会長の時でした。その会合の席上、ふるさと協議会の各部員が少ないので町会から何名か推薦してもらえないかとの話が役員からありました。私の町会では役員のなりてがなく、毎年決まるまでその年の役員が苦労していました。

 その様な状況の中、さらにふるさと協議会の部員を探すのは無理な話でした。ただ、以前から当町会でもふるさと協議会の部員として各種行事に一生懸命協力している人を何名も見てきているので、私も町会長の任期が終わった今、微力ながら協力してみようと思い環境部員として参加させてもらいました。

 今でもそうですが、当時はまだ登録社員として、月の半分位は仕事をしていた事もあり、協力できたのはほんの数回の非協力的な部員でした。

 それが、去年これまで長年頑張ってこられた部長さんが辞められる事になり、私に声がかかりました。他にもこれまでずっと部員として活躍されている方がいる中、私のように実績もない部員に務まるはずがないと固辞しましたが、結局は受ける事になりました。

 その時の、環境部のメイン行事は春のごみゼロ運動と冬の利根川クリーン作戦でした。この行事で、人手が足りない時は、他の部からも応援するから後はできるだけ、手伝ってくれれば良いとの話でした。
 確かに、ごみゼロと利根川クリーン作戦の時には他の部署からからも沢山の方が応援に来ていただき本当に助かりました。しかし、応援していただいたと言う事は、他の部の行事にも環境部も協力しなければならないと事になりました。

 部長として、去年一年やらせていただきましたが、私の知識不足、認識不足で他の部にも環境部の部員にも迷惑をかけました。特に、去年の利根川クリーン作戦の時はあいにくの雨にも関わらず強行してしまったため、参加者も少なく、雨の中参加していただいた方、応援していただいた方にもご迷惑をおかけしました。私の判断ミスだと反省しています。

 失敗続きの一年でしたが、今年はその経験を糧にして少しましな一年にしたいと思っております。よろしくお願いいたします。


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 域内20町会・自治会のご案内 

富勢地域には20の町会、自治会があります。(平成30年3月までは21町会・自治会)


 荒屋敷町会   古谷町会  根戸中町会
 ウィンザーハイム北柏ガーデン自治会  宿連寺町会  根戸下町会
 ウェルフェアグリーン柏自治会  新屋敷町会  根戸グリーンタウン自治会
 北柏町会   土谷津町会  布施新田町会
 北柏台町会  寺山町会  布施新町町会
 コープ野村北柏自治会  利根町会  前原町会
 高野台町会  根戸上町会  


また、住所は、北柏1~5丁目、北柏台、宿連寺、根戸、布施、布施下、布施新町1~4丁目になります。

富勢地域21町、自治会

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 協議会の概要(道しるべ)


富勢地域ふるさと協議会とは

富勢地域ふるさと協議会とは、富勢地域内の20町会・自治会、行政関連11団体そして住民が互いにその個性を持ち寄り、住み良い暮らし良い富勢地域の未来を創る連合の組織です。
  柏全市域には、同様にして同じ地域の複数町会・自治会、住民を束ねた「ふるさと協議会」が20あり、ぞれそれ近隣センターを拠点とし、住み良い地域づくりに取り組んでいます。

柏市も地域に根ざした住民自らの積極的な活動を推進するため、連合会活動を総合計画に盛り込み、ふるさと協議会活動の支援・支持を打ち出しています。

  私たちの暮らしている富勢地域内の各町会・自治会は、それぞれの単位でしっかりと活動しており、また行政関連団体も地域に密着した優れた活動を行っています。
  ふるさと協議会は、富勢地域内の町会・自治会、これらの諸団体や組織が長所を持ち寄り、連携協力しながら、富勢全域で「住民のため」という共通の目標をもって活動を進めています。

ふるさと協議会は、昭和55年 (1980年)に発足し、 平成23年 (2011年 )2月に創立 30周年を迎えました。発足当時は町会・自治会長が主な役員となり進んで参りましたが、 町会・自治会長がたいへん忙しくなり、現在の代行制度になっています。 (原則は町会・自治 会長が担当します。 )
  この間、布施弁天境内で行われていたおよそ 300 年の伝統を誇る八朔相撲が22年前、柏市と富勢ふるさと協議会の相互努力により復活し現在も続いてます。
  また、青少年部が独立し、柏市富勢地区青少年健全育成推進協議会となり、福祉部、福祉ネットワーク部は富勢地区社会福祉協議会となりました。
  平成15年には、柏市富勢ふるさとづくり 協議会 を柏市富勢地域ふるさと協議会に名称を変更しました。 (当初は旧市民と新市民とのコミュニケーションを良くしよう「ふるさとづ くり」として発足しましたが、平成15年にはその目的を達したためはずしました。 )
  平成22年には、富勢地区社会福祉協議会を一本化して、福祉事業部として現在に至っています。

ふるさと協議会の組織

富勢地域ふるさと協議会の組織は、富勢全域の住民の中から、町会・自治会や行政関連団体などにより推薦された人、或いは一般応募された人たち(名称は委員)で構成され、運営されています。例年、100名前後の人たちが委員として活動しています。


組織内の構成

  会長1 副会長3 会計2 と各部部長と委員120名以内 となっています。
充実した事業運営を行うため、軸となるのにふさわしい適正で機能的な単位として、6つの部を設けました。
 総務部  文化部
 福祉事業部  体育部
 防災防犯部  環境部
          

部長以下10数名の委員が所属し活動しています。  各部は、それぞれの分担部門に関する事業を企画立案し、準備から運営まで熱心に、しかも仲良く協力しあい和気あいあいの中で取り組んでいます。
  このほかに、協議会事業の援助や推進を支える顧問、相談役 監査役が置かれています。 顧問には、富勢地域の柏市議会議員、中学校長・小学校長が、又、相談役には、協議会役員OBなどが選ばれています。 

  ふるさと協議会の主要活動計画は、富勢全町会長・自治会長(理事)や行政関連団体代表者が策定に参画する中で決まります。
このように協議会は、富勢地域内の幅広い組織・団体の連携を基盤に街づくりに取り組んでいます。


各部の詳しい紹介はこちらをクリックしてください。


柏市布施近隣センター 
近隣センターは柏市が作った市民活動推進の先端拠点で多目的な複合施設です。布施近隣センターと同様な施設は市内に22カ所あり、市民向けの行政関連事項の普及のほか、市民の会議や学習活動、余暇活用活動などの利用に供しています。
市内の20カ所のふるさと協議会は、各地域の近隣センターを活動の拠点としています。

布施近隣センターには次の施設があります。

 

  • 柏市立図書館布施分館(蔵書4万冊)

  • 柏市児童センター布施遊戯室

  • 一般貸出施設(会議室・和室・料理実習室)


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 取材・編集発行 柏市富勢地域ふるさと協議会 総務部 柏市布施1196-5 布施近隣センター内  
FAX (04)7132 3107